東京も寒くなってきました・・・・。

そんな中、制服がこの4月に変更になった東急の新しいコート?を見ました。

ああ、それは、とっても、オトコくさい・・・・

・・・なんて表現じゃ伝わらないですね・・・

黒くて、ジャンパーのような雰囲気もある、袖口に東急マークの入ったコートで、空気が適度に入って、あたたかそう、強い、つよい、おとこのコート・・・。

でもそれを見たのは一度きりなので、あまりちゃんとした情報じゃないのですが・・・

何しろ東急の駅員はみんな寒さに強いらしくて、

いまだにシャツ一枚の駅員さんも

おられます・・・おそるべし。

駅員さんのコート姿っていいですね。

そんなわけで、京王線のコートもじっくり観察してみました。

中学生のコートみたいなかたち、ひざまで有るような、長い、ストンとした薄手の紺色コート。

京王線の駅員さんってのは、存在感が薄くて淡いイメージがあるのですが

そのイメージによく見合った、薄い、薄い、コート。

・・・寒い日には寒い顔して、さみしげな横顔の京王線の車掌さん・・・・

・・・薄氷に包まれた井の頭線の車掌さんが高井戸あたりで空にさらわれるようなイメージ・・・・

・・・・駒場東大前で壊れた胃腸、「この駅にトイレはありません」、何だってえ~~!!

・・・・学生と優先席でいっぱいの、井の頭線、流行のむきは渋谷寄り・・・・

・・・・渋谷から、太郎の明日の神話の熱情が、駅員の頬に触れては消えて・・・

なんか意味不明になってきたのでこのへんにします・・・。